主人の兄弟でもめた遺産相続

主人の父が20年前に亡くなり、母はその後7年後に亡くなりました。父が亡くなった時に遺産相続でもめました。主人の実家は田舎でそれは古い家柄であり長男が家を継ぐと言うのは他の兄弟は暗黙の了解だったようです。それでも家は継ぐが遺産まですべて長男のものになるとは主人達兄弟は知らなかったようです。

父が亡くなった次の日の夜葬儀も無事に終わり私達は家へ帰ろうとしていた時に、長男がもったいぶった様子でゆっくりと封筒を出してきました。「これは弁護士も入っているちゃんとしたものだ」と言って次男夫婦に渡しました。次男夫婦が代表となり声を出して読んでいきました。それは父が一代で築いて行った山、お茶畑、借家などかなりの数の不動産の名義がすべて長男の名前になっていたのです。そうなんです。

長男は父が亡くなる半年ほど前に弁護士と話し保証人を連れて公正証書を作りすべて自分の物にしていたのです。あくどいやり方ですけど主人他の兄弟は何も言わずにいました。私の方が腹が立つ思いをしましたが嫁の私が口を出す事はできません。田舎のやり方だなと思った出来事です。

相続

Posted by souzoku15